【2010/12/29 Itangの町の子供たち】

Itangの町はアビシャン(ヌエル、アニュワ人などの黒人以外のいわゆるエチオピア人)が住んでいる。もともとのItangは原住民であるアニュワ人の居住地であるが、アビシャンが移住してきて、店をかまえて町になっている様相だ。(ほぼ全ての店はアビシャンが経営しており、ヌエル人やアニュワ人は買い物をしに町に来ている具合である)






Itang中心の交差点にて。小さな玉でサッカーをする子供たち。左手はアニュワ人の集落。
背景の看板は包茎手術をすすめている。エチオピアでは男女とも割礼が一般的に行われている。(アビシャンの伝統であり、ヌエル人たちは行わないようだ)



なわとびで遊ぶアビシャンの子供たち。写真はガーション君。



この子は二重跳びなども披露してくれた。

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