【2011/1/5 Falang村(Itang)にて、マラリアから牛を守る準備作業(2)】


近所の草原で放牧されていた牛たち。日暮れとともに牛飼いがコンパウンドへ連れて帰る。



前日に続いて、夕暮れ時に訪問した大きなコンパウンド。この一族のコンパウンドには牛は200頭ほどいるそうだ。説明してくれたドファイさん(写真右)は「1家族15人ほどで50家族くらい。ざっと700人くらいはいるんじゃないか」とおおざっぱに話してくれた。



ゴル(牛フンと砂利を混ぜて乾燥させて盛ったもの)に牛を集める子供たち。


この日もよく働いていたガリット君。



ゴルに火を入れる。



フンを燃料に虫よけの煙をたく。一晩中くすぶって牛をマラリアから守ってくれる。







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