2009/6/9 鉄工所の男たち(1)


Rawal Pindi(首都イスラマバードに隣接する旧市街)にて。
どこの国でも肉体労働者は陽気で優しい。私の好きな連中である。











  
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またまた遊びに来てしまいました。
本当にみんんないい笑顔で心が安らぐと同時に、
なぜたくさんの命が無くなっているのか悲しくなりますね…。
こちらでみる笑顔はそんな戦争やテロとは無縁で、みんな贅沢はできないのだろうけれど、つつましく生きている感じがします。

大変な旅をされていますね。くれぐれも気をつけていい写真撮ってくださいね!
Posted by prego at 2009.09.26 23:34 | 編集
Pregoさん

こんにちは。ぜひぜひ常連さんになって下さい。
Pregoさんの感想は、まさに私が伝えたいことでもあります。

昨日9/26も北西辺境州にて2件のテロがあったというニュースをテレビで見ました。うち1件は州都ペシャワールの商業地区で、私も付近を自転車で通ったことがある場所のようでした。中心部では落ち着いてきた印象だったのでとても残念です。
実際に被害に遭った人は言うまでもないですが、その他の街で暮らす人にもここ1、2年で生活への影響が出ています。よく耳にしたのは、「治安の悪化のせいで地方から街へ来る客が激減し、物が売れなくなった」のだそうです。
そういう中で人々は、腹を括っているのか、逞しく暮らしているのですよね。宗教(イスラム教)の役割も大きいのかもしれません。

私の写真を見た人が、パキスタン北西部の現状に関心をもってもらえれば幸いです。


> またまた遊びに来てしまいました。
> 本当にみんんないい笑顔で心が安らぐと同時に、
> なぜたくさんの命が無くなっているのか悲しくなりますね…。
> こちらでみる笑顔はそんな戦争やテロとは無縁で、みんな贅沢はできないのだろうけれど、つつましく生きている感じがします。
>
> 大変な旅をされていますね。くれぐれも気をつけていい写真撮ってくださいね!
Posted by YokotsukaTomoaki at 2009.09.27 11:23 | 編集
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