2009/6/13 KUAND難民キャンプ(3)~テント生活











一つのテントにお邪魔をして、話を聞いた。
家族4人(母と兄弟3人)でMingolaから手ぶらで避難してきたという、大学生のRiazさん(23歳、写真左。母と兄弟の1人は水汲みで不在)。彼によると、Mingolaでは政府軍と500人のタリバンがゲリラ戦を行い、ほぼ全ての住民が避難を余儀なくされたそうだ。(まだ2%ほどの住民は残っているという。)
ここでは3食の配給があり、何とか暮らせているそうだ。一家の大黒柱になることを期待されてもいる大学生は、「卒業をしたらウルドゥー語(パキスタンの公用語)の教師になりたい」と、はっきりとした目標を語ってくれた。


  
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