2009/6/13 KUAND難民キャンプ(6)~キャンプ内診療所


遊園地の既存建造物の一つをそのまま診療所に使っていた。医師は男女1名ずつ、それに医療技士1名の3人体制だそうだ。(男性医師はムスリム女性を診れないので女性医師も必須である。)それぞれ3、4人で交代して24時間開いている。
Sharif医師(写真左)によれば、患者は下痢や発熱した子供が多く、原因は何日もかけて歩いてくることによる疲労だそうだ。また、気候の涼しい山間部から来る人も少なくないそうだ。写真右は前出のLiaqat Aliさん(Social Organizer)。



患者を受け付ける医療技士スタッフ(写真左)。



下痢の子供に処置をするSharif医師(写真右)ら。



足の指の傷に薬を塗るスタッフ。



一緒に来ていた妹(写真左)はカメラを意識して無邪気に笑ってくれた。ここに来て初めて見た笑顔だったかもしれない。


  
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