2009/6/13 雨宿り


Attakからバスに乗り、Rawal Pindiへ戻った。バスターミナルからは自転車で旧市街をめざした(数日前に自転車でうろうろした町なので地図を見なくても何となく分かった。道を覚えるのも自転車旅行の利点のひとつだ。)
途中で雷雨になり、20時から22時まで軒下で雨宿りを強いられた。都会人のそっけなさや、外国人に話しかけてくるムスリム女性の大胆さ、を通して大きな街に戻ってきたことを実感していた。(田舎なら、東洋人がいればすぐ人だかりになり、誰かが家に招いてくれる。一方、大人のムスリム女性が外を出歩くことは限られ、泊めてもらった家でさえ女性陣に会うことはなかったのである。)


  
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