2009/6/16 12.5 Qissa Khawaniでのテロ事件現場(1)


報道によると、2008年12月5日、繁華街QissaKhawaniで自動車爆弾が爆発があり、21人が死亡、84人が負傷した事件があった。(記事「【随時更新】 パキスタンの治安情報」参照

実は、先日5月28日に起きたQissa Khawaniのテロ現場を探していて、間違えて案内されたのがこの現場だった。大通りから路地に入った、建物が密集している地域である。帰国後に調べると、上記のテロ事件の現場であるようだった。
現地の人たちによると、「半年前の夜19:30ごろ爆発があり、100~150人が負傷、100人が死んだ」と言っていた。数字は当てにならないが、現場を見ればかなり大規模な爆発であったことは想像できた。写真左の2棟は、全壊後に立て替えられた新建築である。写真手前の空き地は国立小学校があったそうだ。









色々と説明してくれたSayed Abrar Shah Gilaniさん。医者でもあり英語が話せる。事件に対して強い憤りを表していた。「事件が夜に起きて、崩壊した学校に生徒がいなかったのが救いだった」とも言っていた。



未だに散乱したままのガラスを拾い集める少年。


  
この記事へのトラックバックURL
http://tabimichi.blog23.fc2.com/tb.php/547-ece0bfde
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する