2009/6/16 5.28 Qissa Khawaniでのテロ事件現場(1)


6/19撮影。Qissa Khawaniは旧市街の中心繁華街である。写真は休日(イスラムでは金曜日)で人通りが少ない。(休日でも営業中の店が多いのさすがである。)



報道によると、5月28日午後カバリ・バザール及びQissa Khawaniバザールにおいて、ほぼ同時刻に爆弾が爆発し、続いて武装集団が銃を乱射する事件が発生して、6人が死亡、100人前後が負傷したそうだ。(記事「【随時更新】 パキスタンの治安情報」参照

現場は目抜き通り沿いであり(写真は通りの南側)、被害にあった店では修復作業が進んでいた(写真左の店)。すでに改装済みの店もあった(写真右の1階)。

12月5日のテロ現場で説明してくれたSayed Abrar Shah Gilaniさんがここでも案内してくれた。「午後5時ごろ、自動車爆弾が爆発し、10人以上が死んだ」と言っていた。



6/21撮影。Qissa Khawaniの目抜き通り沿いにある警察署前は有刺鉄線で囲われている。ペシャワールの中心市街地では交差点ごとに警官が立っている状況だ。
(警察施設は撮影禁止のため、警察署前から道路側の有刺鉄線を撮影。)


  
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