2009/6/18 宿のスタッフ

朝、部屋に私服警官Ejaizさんが訪れた。治安悪化のため全ての外国人を管理しているそうで、パスポートをチェックされ、滞在目的や期間などを詳細に訊かれた。なぜ私がここにいるのを知っているんだ?と思ったが、偶然どこかで聞きつけたのだろう。滞在中、他の外国人は全く見かけなかったし、どうしても目立っているようだ。最後に「この宿は良くないから、セキュリティーがしっかりした(高価な)宿に移った方が良い」とだけ忠告された。(そもそも、こうした安宿(ここは一泊150Rs(約190円))では、外国人を泊めないように通達があったはずだが、そのまま居座らせてもらっていたのだ。)



宿のスタッフHafiz、18歳。もちろん英語は通じないが、一番若くて働き者。何でも彼に世話になった。このTwo Star Hotelの魅力は、ウォータークーラーで冷たい水が飲めるのと、Hafizの融通が利くことだ。結局、ホテル内で部屋を変えたりはしたが、2週間ずっと居座った。


  
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