2009/6/18 Cinema Rdの中古エンジン屋(1)


テロ事件があった映画館のあるCinema Rd。スズキ(乗合い軽トラック)の車列が並ぶ。



この一帯は中古エンジン屋が並んでいる。写真のBarozさんは日本で中古自動車エンジンを1万円で輸入し、こちらで3万円で売っている。(輸送費に1万円くらいかかるそうだ。)
仕入先は仙台で、実際にその場で取引先の社長に電話をしていた。茨城に1年、仙台に2年いたので日本語もカタコトで話せる。



6/17撮影。エンジンのメカニクスSalamさん(30歳、写真右)と店員Jandaliさん(45歳)。



メカニクスたち。子供も働く。



6/20撮影。Ibarさんら(写真右から二人目)宿の隣のエンジン屋の人たち。



6/20撮影。



6/20撮影。パキスタンでは食事時間が遅めで、昼飯は14時以降に食べる人が多いようだ。



6/20撮影。私はペシャワール旧市街で昼飯をレストランや食堂で食べたことが無かった。市場や露店街で話を聞きながら歩き回っていると、必ず「一緒に食べよう」と誘ってくれるからだ。質素な食事であったが本当にありがたかった。



真っ黒になって働くメカニクスたち。



エンジン屋の店員。



6/23撮影。ゴミ収集のトラック。


  
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