2009/6/20 Dubgari Gate Rdの人々(2)


鶏屋のJaved Kahnさん(46歳)と息子たち。写真右からYasin君(10歳)、Amin君(7歳)、Namud君(5歳)。1羽170Rsで、雛は25Rsだそうだ。









Amin君には「オバマ君」とあだ名を付けた。大統領似であることを周りの人も賛同してくれた。



鳥屋の向かいにあるIrfanさん(写真右)の食堂。



その隣のアイロン屋で働くSajjad Khanさん(31歳)。英語ができる彼には、パシュトゥン語や現地情報を教えてもらった。

これまでに、パキスタンでは結婚相手は親が決める(従兄妹など親族内から見つけてくる)ことが多いと聞いていた。彼によると都市部では自由に決められる家庭も増えているそうだ。ただし、「決定権は本人が持っている」そうだが、実際には親の薦めを断ることは難しいようだ。何人かの若者に聞いたが、「もしガールフレンドがいても、別れて親の決めた従兄妹と結婚する」と答える者がほとんどだった。


  
この記事へのトラックバックURL
http://tabimichi.blog23.fc2.com/tb.php/577-ba52ca2f
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する