2009/6/22 ペシャワールの街角(2)~Khyber Bazar周辺


6/18撮影。Khyber Bazarの交差点。



6/18撮影。Qissa Khawani近くの衣料品屋にいた少年たち。Fahee君(写真右下)、Wahab君(同左下)、Zia君(同左上)、Safi君(同右上)。



ラッシー売りのMunutazさん(55歳)。



Khyber Bazarの食堂で働く3兄弟。Tahirさん(下ネタ好きな24歳、写真右)、Iftharさん(22歳、同左)、Misarさん(28歳)。Mardan地区の出身。


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Qissa Khawaniでジュースを売るMuhammad Khanさん。彼は会うと何か飲ませてくれようとするホスピタリティのある男だ。(外国人の私の前で)彼のようにはっきりと「キリスト教徒は嫌い」と口にする人は意外と多くない気がする。(「米国嫌い」「中国好き」は皆が口を揃えるところだ。)



6/25撮影。ラッシー売りのFarid Khanさん(32歳)。注文すると氷水、牛乳と砂糖を壺に入れて棒でかき混ぜて作ってくれる。味は思ったほど甘くない・・・。



6/20撮影。Khyber BazarでAhamad Mukhtarさん(28歳、写真左)に声をかけられ、彼のカーペット屋へ寄った。多才な男で、英語教師やプログラマーもこなし、ボディビルの趣味を持つ。自称プレイボーイ。もともとアフガン難民としてペシャワールにやってきた。彼のように活躍するアフガン人は少なくない。アフガンのカーペットは高価で(例えば1枚600US$など)、月の売り上げは7,000US$、収入は4,000US$にもなるそうだ。
彼の友人Abdul Salamさん(25歳、写真右)はアフガンの首都カブールに店をもっている。



6/26撮影。男性用の香水売りのAbdul Rehmanさん(50歳)。立てて並んでいる小瓶で100Rs(約125円)前後だそうだ。





  
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