2009/6/30 Sakhi周辺の商店


行きは荷運び、帰りは人運び。手押し車に小さい子供を乗せる光景はよく見かけたが、ここでは仕事仲間を互いに乗せ合っていた。



干し椎茸(?)売りのKailunさん(写真右)と子供たち。



リサイクル業を営むZahirさん(写真右)。少し英語が話せた義理の弟Omadさん(18歳、写真左)によると、空き缶を1kgあたり20Af(US$0.4)で買い取っているそうだ。事業を手広くやっているようで、なんと月収US$20,000なのだそうだ。(信じられいほどの高収入で、外車を乗り回しているそうだ。ちなみにタクシードライバでも月収がUS$1000になると言われたが、大都市の相場だろう。)



Zahirさんはボディビルやボクシング等もやっていたそうだ。



電気屋を営むLateefさん。英語が話せ、情報収集に付き合ってもらったりと何かとお世話になった。足元にあるのはケータイ充電器で、10Af(US$0.2)でバッテリーを充電するサービスをしている。需要はかなりあるようだ。その他、パソコンのハードディスクのスキャンディスクやデータ吸い上げまで、何でも路上で行われていた。



Lateefさんの電気屋の前にて。


  
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