2009/7/2 Balkhのパシュトゥン人一家


結局、昨夜は薄暗くなってBalkh(古代バクテリア王国の首都。現在は宿もない小さな街)に到着。そこで出会ったZobin君(写真中央)の家に泊めてもらった。警察署に出向いて滞在目的を説明したりして、すっかり遅くなってしまった。スイカやBamya(オクラ)、Ash(麺入りスープ)でもてなしてくれた。近所の親族が日本人見物に次々にやってきては挨拶した。
Zobin君は来春高校卒業で、カタコトだが英語が話せる。肝臓に持病があるそうだ。やはり既に親が決めた婚約者(従兄妹)がいる。



中庭にて、父親のZabiさん。農業を営み素朴で穏やかな人柄だが、ソ連が侵攻してきた時にはムジャヒディン(イスラム戦士)として戦ったそうだ。やはり、家の中でも私が女性を目にすることはなく、一度チャダリ姿ですれ違っただけだった。(朝飯にはパンとHallwa(トウモロコシの花と砂糖で作った、白濁のどろどろの液体)を頂いた。突然お邪魔をして本当にお世話になった。)



Zabiさんと彼の子供・甥っ子たち。子供らはもう夏休みだそうだ。






別れる際に家の門まで見送ってくれた女の子たち。


  
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