2009/7/3 SHAHANAN UZBEKI難民キャンプ


道路沿いで小さな難民キャンプを見つけた。敷地の入口にて一人で警備していた警官に交渉して、中へ入れてもらった。



英語を話せる人が誰も居ず、正確なことは分からなかったが、Sadrdun Namndaさんによるとキャンプ名はShahanan Uzbekiで、彼らはウズベキ人のようだった。Faizabad(近くの小さな町名)から今年の2/19に逃れてきたと言っていた。テント数は120張くらいで、380人(うち子供が250人)が生活しているそうだ。



警戒心で初めはこわばっていた子供たちも、次第に慣れてきた。とくにNabi君(写真右、5歳)は人懐っこい子だった。






Sadrdunさんらが子供たちを集めて来た。怖がって嫌がる子供らを、母親たち(キャンプ内ではチャダリを着ず、顔を隠していない)が、スクールバッグを持たせながら「あんたも写っときな」(推測訳)と我が子を引っ張ってくる。UNICEFの支援で学校に通えているそうで、それをアピールしているのだろうか。「外国からの支援を期待している」とSadrdunさんに言われた。












しばらくすると状況が一転した。私に集まっていた子供たちは大人に追い払われ、私も入口の警官から去るように強く言われた。わずか1時間の滞在だったが、私を不審に思ったのか、何か問題が起きるのを警戒したのかもしれない。言葉が通じないのが悔やまれた。





  
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