2009/7/4 Sheberghanの街角


町の中でラクダが歩くのはあまり見かけない光景だ。



交差点の角に立つ売店では携帯電話用プリペイドカードが売られている。写真は店主のBazさん(30歳)。携帯電話用のカードをスクラッチすると15桁のPINナンバーを得る。通話料は1分10Af(US$0.2)。この町の物価で、ナン(丸いパン)が4Af、1.5Lのペプシが10Afだから通話料は決して安くない。それでも町では携帯電話が普及し、このカードは必需品だ。
このボックスの中で話をしながらバスを待たせてもらった。「ピリン」というミルクから作ったデザート(ナッツの入った甘いヨーグルト)をごちそうになった。
アフガンでは結婚するのに女性の親にUS$1,000~20,000程度を支払うそうで、BuzさんはUS$2,000を支払ったそうだ。
珍しく英語が話せる、若い警官が立ち寄り世間話をした。彼は私の昨日の連行・保護された事件(?)を知っていた。彼はCID(米国のCIAのような組織)所属で月給は7,000Af(US$140)だそうだ。



近所の靴職人。
結局、バスは昼になっても来ず、自転車で5分くらい離れた場所にある乗合いタクシー乗り場へ。そこで交渉して、ハイエースでマザリシャリフへ戻ることにした(100Af(US$2))。


  
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