2009/7/5 Aliさんの家に民泊


夕方、トラックドライバーたちが、お湯屋のAbdullaさんのところに仕事を終えて帰ってきた。7/1に会ってから親しくなったAliさんの家に今夜は泊めてもらうことになった。彼は家具などをトラックで運ぶ仕事をしているが最近は減っていると言っていた。



Aliさんと息子のFarzadちゃん(2歳5ヶ月)。



家の中は広く、テレビもある。日本人の感覚でも綺麗であり驚いた。夕食は、奥さんのMariyaさんがスパゲティを作ってくれて感動した。ハザラ人でイラン出身の彼らは写真に撮られるのも気にしなかった。Aliさんはイランでの写真を色々と見せてくれた。(噂どおりイランはかなりイスラムも世俗化している印象を受けた。)彼はイランで空手2年、カンフー4年の経験を持ち、ブルース・リーを意識したであろうカンフー写真が面白かった。(ハザラ人はモンゴロイドが混じっていて、とくにAliさんは中国人のような風貌なのでカンフーが実によく似合った。)
写真左は長男のFarhad君(14歳、7年生)。写真右はMariyaさんの弟Razaさん(21歳、仕立て屋)。Aliさんが英語が殆ど話せないため、気を遣って呼んでくれたようだ。「日本に行きたい、日本人女性を紹介して」と盛んに言っていた。



RazaさんとFarzadちゃん。



7/6撮影。夜は屋上で寝た。朝になってみると他の家でも屋上で寝ている姿が見えた。夏は屋外の方が涼しくて良いのだろう。



7/6撮影。Farhad君は一番に起きて勉強をしていた。



7/6撮影。熟睡するAliさんら。



7/6撮影。屋上からの風景。家々が高い塀に囲われているのは治安が良くない証拠だろう。


  
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