2009/7/6 Konduz入り


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マザリシャリフから北東部のバダクシャン州を目指し、途中のKonduzで一泊した。
写真は泊まったチャイハナMirbachakot Restaurantの主人。(US$12~60でホテルもあったが、結局US$4のチャイハナ泊。)
Konduzにはタリバンも活動しており、治安が悪化している。(チャイハナで見かけた2人のタリバンは、温厚そうな神学生だったが。) 街でも警備が厳しく、何人もの警官にチェックされた。夜間は外に出るな、と何度も言われた。



Konduzまでの乗り合いハイエースのドライバーHabibulaさん。街で偶然再会した。
マザリシャリフの発着場にて、Konduzまでの料金を複数のドライバーに聞くと、カローラは450Af(US$9)、ハイエースは250Af(US$5)が相場だと分かった。(カローラは6~7人乗り。ハイエースはスピードが遅いが10人以上乗れて安い。一番大きなポイントは、いずれも満席になってから出発するので、どの車に早く人が集まるかを見極めることだ。) 私の大きなカバンの中身(折り畳み自転車)を知られると、たいてい100~200Afの荷物代を請求されることが多い。交渉に時間をかけると必ずHabibulaさんのように荷物代を取らないドライバーに出会う。彼は月にUS$100稼ぐが、中国企業の運転手だと3倍にもなるそうだ。



英語が話せるEasyさん。5年間ドイツ軍で通訳として働いたが今は失職中でアイスクリーム屋台をやっている。誠実で信頼できる人物だ。(7/18に再訪したときに、US$50で買ったという「日本製の中古自転車」を見せてくれた。宮城県警の防犯登録シールが付いたままで、確かに日本で使われていた中古品だった。ただ日本製には見えなかったし、撤去された放置自転車や盗難車の可能性もある気がした。「メイド・イン・ジャパン」という宣伝にUS$50もかけたのだろう。)



7/7撮影。チャイハナの屋上。街の中心部にあるチャイハナにもトイレは無い。大も小も原っぱで済ませるのだが、夜間は屋上となる。



屋上で寝るスタッフ。


  
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