2009/7/7 峠のChinjei村


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長らく坂道を上っていくと、峠には珍しく大きな村があった。
写真は、村の近くで会った20歳の双子、Badalさん(写真左)とZaturaさん。羊と山羊を放牧させていた。小さな荷物の中から「水はいるか?ナンを食べないか?」ともてなそうとしてくれた。



Taloqan川。



村唯一の商店を営むSad Asmalさん(写真中央)。学生でもある。

このあと、自動車から降りてきた2人組が(外国人への好奇心から)「パスポートを見せて?」「リュックの中は?」と声をかけてきた。無理やり荷物をこじ開けようとしたので、逃げるように自転車で立ち去った。が、彼らは車で追いかけてきた。並走しながら、私の自転車のハンドルを握り、そのままスピードを上げ、最後は倒された。ジーンズは破け、カメラバッグと中にあった付属部品が壊れた。転倒したときに車に巻き込まれなかっただけマシだった。もちろん、彼らは無視して行ってしまった。(村の人が集まってきたが、大きな怪我がないと分かると「さっさと去れ」と意外に冷たかった。)
この先に訪れたTaloqanでは、彼らの自動車(中古のカローラで、日本語で「コーネット」と書かれている)がいないかと注意を払うことを忘れなかった。(結局、二度と見かけることは無くトラブルにならずに済んだ。)



村の裏山で放牧される山羊や羊の群れ。双子(Badalさん、Zaturaさん)の群れだったかもしれない。









  
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