2009/7/8 Taloqanのチャイハナ


結局、昨夜は20:00すぎに町に着き、暗い中で泊まるところを探して、ようやく一軒のチャイハナ(食堂)「Farzad Hotel」に落ち着いた。写真は、お世話になったAli Ahamadさん(写真左から2番目、おそらくオーナー)、Shir Mohamadさん(写真右、学生でもある店員。わずかに英語可)。後ろでは、たくさんの人が食堂でそのまま雑魚寝をしている。



蛇足だが、昨日、車に自転車ごと倒されて破れたジーンズとカメラバック。
このあと持参の裁縫セットで修理した。重宝していた自転車用ライトはすでにBalkhで無くしてしまったので、停電時にロウソクを用意してもらった。部屋は個室で200Af(US$4)。横になれる長い座布団が一つある。私のために鍵を取り付けてくれたり、扇風機を用意してくれたり、とても良心的だった。

旅に必要な道具3つを聞かれたら、①携帯ライト②裁縫道具③方位磁針、と私は答える。


  
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