2009/7/10 道路工事の労働者たち


Faizabadの旧市街(写真奥の町)へ向かう途中、工事現場で働く男たち。管を通してセメントを崖下へ送る。月給は10,000Af(US$200、1日で430Af)と悪くないようだが、臨時ヘルパーは日雇いで250Af(US$5)と大きく異なる。



7/15撮影。そのセメントを作る男たち。



7/15撮影。労働者たちのテント。とくに地方の工事現場では皆でキャンプ暮らしをする。
新市街と旧市街とを行き来する人はバスを利用する。工事現場を避けた迂回ルートがあるので、ここを通る人は少ない。



毎日のように通りががる私は彼らとも顔見知りになり、会うたびにお茶などでもてなしてくれた。



7/11撮影。唯一英語が話せるObaid Ullahさん(写真左)。建設会社ZZCCのエンジニア。



7/11撮影。料理が趣味というAjimalさん(写真右)が昼飯にプラオをごちそうしてくれた。具が無くても米に肉汁が染み込んで美味しかった。昼休みは12時から2時間もあり、後半はナマーズ(礼拝)の時間に当てる。


  
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