2009/7/12 アフガンでNGOとして働く外国人(1)


この日は体調が悪く、チャイハナの隅で寝込んでいた。そこへ、NGOで活動する韓国人(米国籍)Sunghoさん(61歳)が通りがかり、話をして彼女の家に一泊だけお世話になることになった。彼女の家には洋式のキッチンもお湯のでるシャワーもあり、大変有難かった。
彼女は韓国系米国人クリスチャンが母体となるNutrition & Education International(NEI)というNGO団体に所属し、バダクシャン州に派遣されている。この団体はアフガンで、現地女性を雇って大豆の栽培、豆乳・大豆粉を作り、女性や子供に与える活動をしている。貧しい女性・子供の栄養を補い、抑圧されている女性を解放することも目的となっているそうだ。



庭にはお手製の卓球台もあり、近くの子供や女性たちと交流の場にしているそうだ。そのほか豆乳製作棟もあり、唯一の常駐スタッフ兼通訳のFagilさん(25歳、写真右)を住み込みで雇っている。



7/13撮影。夜は庭に蚊帳を張ってもらい(写真左)、きれいな布団で寝れた。



  
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