2009/7/16 Faizabad郊外の人々


Jaata村にて、放牧をする家族。



ロバで小麦を運んでいたSulogiden君、14歳。彼に何民族かを尋ねたら「我々はアフガン人だ。(民族は関係ない)」と言われた。ごもっともである。



Izat Ullah君、16歳。ロバの値段は4,000Af(US$80)だそうだ。



オウシティ村にて。わずか1ヶ月前に舗装された道路で車輪を転がして遊ぶAbdul Nazor君。Faizabad周辺では幹線道路の舗装工事が盛んであり、私が滞在した間にも目に見えて舗装化が進んでいた。



近所の牛が記念写真に入ってきた。



Abdul君らを撮っていると、珍しく女の子がやってきた。外国人を警戒しつつも、最後には「自転車と一緒に撮って欲しい」と意思表示をしてきた。きっと、ムスリム女子として撮られることの後ろめたさと、好奇心との間で葛藤があったのだろう。一枚撮られると満足しつつも逃げるように去っていった。


  
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