2009/7/16 Kuri村の牛耕


夕方、帰路に着いた。牛で畑を耕すGul Mamarさん(21歳)。



近くの道路建設現場の労働者らが集まってきた。



野次馬をよそに黙々と働き続ける。



SAMWHEM(韓国の建設会社)の労働者たち。英語が話せるTaponさん(写真中央)は、2年前よりバングラデシュから出稼ぎに来ている。珍しくヒンズー教徒だ。給料はUS$600で母国で働くより高収入だそうだ。「大統領選が近くて治安が悪いから気をつけて」と気遣ってくれた。



Masud君(16歳)は「写真を撮って」とGul Mamarさんの牛を借りて耕しだした。地元の人は誰でも扱えるようだ。





  
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