2009/7/20 Pole Khomriの警察本部


Googleマップ


より大きな地図で アフガニスタン2009/6 を表示


取り調べが終わっても解放されず、良く言えば保護された。久しぶりにシャワーを浴びられたのは助かった。ここでも折り畳み自転車は大人気で、警官たちが順に乗り回した。
(午後、再び事情聴取をされ、カメラ、撮った写真もチェックされた。最後は、「どこにでも自由に行けるが自分の意思・責任である。警察の対応に問題は無い」といった旨の文章を書かせられ母音まで押した。彼らにしてみれば当然のことだろう。)



警察署で食事を頂いた。定番のプラオとシュルワだ。(女性の警官が数人いたのに驚いた。もちろん食事も一緒にとるし、男女同等に振舞われているように見えた。そんな彼女らも町へ出るときは制服の上からチャダリを被って署から出て行った。)



廊下には砲弾や地雷が並んでいた。全て昨日1日で回収したものだそうだ。(撮影不可だったが、様々な地雷・爆弾を保管している地下倉庫を見せてもらった。ポリタンク(水汲みでよく使われる黄色いもの)を改造した手製の大型爆弾が生々しかった。)



自転車にまたがる女性警官。どうしても月光仮面に見えてしまう・・・。(モンゴロイドの顔立ちで、色白の韓国人や中国人のような風貌だった。赤色サングラスでオシャレ。)



7/21撮影。先輩たちにいじられる後輩。



夕方、町を見たいと申し出て、Faizoraさん(写真中央)を連れて行くことで許可が降りた。(警察本部は町の中心部にはなく、見所は少なかった。) この日の夜は、署内のFaizoraさんとSamirさんの部屋で寝た。ベッドが足りず「床に寝ろ」と言われたが、椅子を並べて寝ることにした。枕だけ貸してくれた。



7/21撮影。署内に英語が話せる人がいなかったので、通訳として警察本部に連れてこられたKamaluddinさん。2日間に渡ってお世話になった。PRT(外国の地方復興チーム)でハンガリーによる建設事業での仕事が決まっているそうだ。



7/21撮影。翌朝、Sediqさん(写真中央)ら若手の警官らが日本人を見物に来た。朝飯のあと、解放されて警察本部を出た。


  
この記事へのトラックバックURL
http://tabimichi.blog23.fc2.com/tb.php/697-4c0d174b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する