2009/7/24 Parian村の「ドンキー ファイト」


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午前のうちにParian村に到着。Parian警察署に身柄を引き渡された。(周りに村はあるが、警察署(兼役所)は何も無い原っぱにある。) 警察には英語を話せる者がおらず、必要があれば近所の建設現場のエンジニアが通訳をしてくれた。
この日は警察署前の原っぱで、Inam Ullahさん(写真左から2番目)らと話をした。彼はジャララバードで土木専攻の学生で、夏休み中のインターンでここの現場に滞在していた。



年長の少年にいたずらをして逃げるちびっ子たち。



ブスカシ(アフガンの国技)はこんな感じだよ」と、ドンキー(ロバ)で激しくぶつかり合って遊ぶ人たち。「ドンキー ファイト」と名付けていたが、異邦人への即興サービスのようだ。









背景は建設中の裁判所。(Inamさんがインターンで参加している。)





  
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この記事へのコメント
はじめまして
訪問者リストから、こちらにおじゃま致しました

どの写真も人が生き生き、ありのままそこに存在しているという感じで・・・ちょっと衝撃でした。

横塚さんの至近距離にたしかにこの人たちがいたんだなということまで、伝わってくる写真ばかりでした。

わたしも写真を撮るのが好きで、よく撮るのですが、最近はブログ用に使える写真を撮ることに慣れてきて、顔は全部見せないようにとか、面白く撮りたいとか・・・そういうことを、考えるよりも先に、すでにもうそういう構えになっていることに疑問も感じなくなっていたことに、横塚さんの写真を見せていただき、再認識しました。

もっと写真は純粋なものですよね

でも、ブログだから仕方ないかな?個人情報とかいろいろ制約もあるし・・・そう割り切って・・・ブログ用の写真も、携帯で撮り続けると思います。

本当は、わたしのそばにいる人たちは、ありのままの、今、自分が見たままの彼らの写真を撮ることができたら・・・写真が上手になりたい!そういう衝動にかられる魅力的な存在であることはたしかです。

そういう気持ちをまた、思い出しました。

ありがとうございます。

またちょくちょく遊びにきますね


本当にいい写真でした。
Posted by ぱたぽん at 2010.01.29 22:31 | 編集
>ぱたぽん さん

ありがとうございます!
確かに最近はブログに顔の分かる写真を掲載しない人が多いようですね。
(モザイクを入れている写真を見るのには、逆に抵抗がありますが・・・)。

私が撮った現地の人は逆に「webに載せてくれてサンキュー!」なんて言ってくれますが、将来は分かりませんね。現在は、イスラム教の女性で「家族・友人以外に見せないで」などと条件付きで撮ったもの以外は堂々と公開しています。

私は仕事以外で国内で人を撮ることが少ないですが、「撮らせてください」と断って撮ったものなら、顔写真も載せてしまうと思います。(でも、国内だと声をかけずらい→良い写真にならない→だから撮らない・・・ってことが多いです。ちなみに、10年前は人などに興味なく、古い土木構造物や町並みばかりを撮っている人間でした。)

この先、プライバシーの制限が行き過ぎないことを祈るばかりです。

今後とも宜しくお願いします!
(次にコメントを頂けるときにはURLを付けて頂ければ、こちらも再訪問しやすいかと思います~)
Posted by YokotsukaTomoaki at 2010.01.30 18:51 | 編集
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