2009/7/25 Parianでの食事


ここでの食事は、朝はナンとミルククリーム、昼はプラオ(肉または豆)、夜はシュルワ。もちろん毎日同じメニューだが米が食えるのは有難かった。



ここには水道がなく、Panjsher川の水をそのまま飲む。皆「おいしくて綺麗な水だ」と平然としている。確かにかなり上流なので透明度は高いが、平気で洗濯したりしている川である。少し変な味もしたので、煮沸したチャイ(茶)のみを飲んでいた。(ただ、歯磨きには使っていたので、いつも暗くなる前にペットボトルに汲んでおいた。ちなみに、ここには電気も送られて来ないので、警察署は太陽光やエンジンを使って自家発電をしている。)



7/29撮影。炊事小屋の前で談笑をする警官たち。



7/31撮影。レイプの罪で捕まっている囚人(Bandi)。罰として2ヶ月間ほど警察署に拘置されているそうだが、食事を運んだり掃除をしたり身の回りの世話で使われること以外では、他の警官と友達のように仲良く楽しそうでさえあった。(はじめの数日は下っ端の私服警官だと思っていた。Khenj警察署でも働かされている囚人がいたが、両足に錠を掛けられ小股でしか歩けない状態であった。Bandiは、警官が居ない時に私にちょっかいを出してくる天敵であった。)



7/26撮影。炊事小屋の前で薪割りを手伝う警官。


  
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