2009/7/27 Nandanaq村の施設(1)


川の上流方面(北東)にあるNandanaq村を訪れた。ここにはParian地区唯一の診療所がある(写真左)。隣は警察の詰め所。



診療所は政府が設立したもので、医者のMarufさん(地元の出身の24歳、写真左)が一人で働いている。給料は国から月にUS$300が支給されており、カブール勤務でも同額なのだそうだ。壁には実物のコンドームが解説付きで貼られていた(写真上)。



診察をするドクターMarufさん。月に500人ほどが訪れるそうだ。



すぐ近くにあるカルザイ候補者(現大統領)選挙運動拠点で活動するMat Khanさん(47歳)。元コマンダーだそうだ。



Matさんに選挙活動拠点に案内された。(単に20人くらいで集まれる部屋があるだけである。)
上の息子(写真中央)はカルザイ氏が嫌いでアブドラ氏を支持しているそうだ。(カルザイ氏は最近は米国と仲が悪くなってしまった一方、欧米諸国はアブドラ氏と良い関係にあるそうだ。オバマ米国大統領もアブドラ氏と仲が良いのだという。周知の通り、8月の大統領選の結果は一部で不正が認められつつもカルザイ氏の勝利が確定した。)



Matさんの4歳の息子。


  
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この記事へのコメント
アフガニスタン、危険じゃ無いんですか?
でも、素晴らしい写真ですね>
皆、明るいお顔で暮らしているんですね。
報道でいろんなこと、見ますけど
この写真の笑顔をみると、ちょっと気が楽になります。
御自身にも危険がないようにお気を付け下さい。
Posted by レオンママ at 2010.02.05 13:16 | 編集
>レオンママさん

お気遣いありがとうございます!
それなりに危険ですし、個人で行動ができるのは基本的にタリバンがいない地域だけでしょう。国際機関・団体の外国人は一人で家から出られないようですし、どこでも油断はできませんね。気をつけます。

アフガン人に「なんで日本人は自殺が多いんだ?」なんて可哀相に思われることもありました。どんな状況でも生き生きした表情でいられる人は魅力的に思えますね。



Posted by YokotsukaTomoaki at 2010.02.06 01:17 | 編集
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