2009/7/31 Kohsar村へ訪問(2)


この日はKohsar村へ、対岸のKazihel村から訪れた。写真は、神学校前で出会った羊飼い。



Kohsar村の入口には小型の水力発電がある。Panjsher川から引いた水が僅か2mほどの落差でタービンを回す。



丘の麓であったオジサン(写真奥)に連れられて、村まで上がった。



7/25に訪れた北東側の集落を望む。Kohsar村は2つの丘に分かれている。



麓で会ったオジサンはさらにその先へ去って行ってしまった。
すると例によって少年たちに取り囲まれてしまう。






銃を手に現れたSubugadullahさん(25歳)。こうした瞬間は「敵か?味方か?」(私を脅すのか、村から追い出すのか、それとも悪ガキから守ってくれるのか)と反射的に考えてしまう。有り難いことに後者であった。「村には入るのは良くない」と言われ、集落の入口付近に留まって話をした。



Subugadullahさんはタクシードライバーだが、ここでは月に400Af(US$8)しか稼げないそうだ。(少なすぎるので何度も確認した。他に家族で農業もやっているようだ。) 村の売店の店主Abdul Hullahさん(20歳)は月に10,000Af(US$200)になるそうだ。



「子供たちが坂の上から投石するので(坂を下って)帰るのが怖い」と私が言うと、Subugadullahさんが途中まで一緒に付いて来てくれた。が、しかしSubugadullahさんがいても子供たちは容赦なく投石を浴びせる。彼も一緒に石に当たり、迷惑をかけてしまった。



麓に戻ったところで出会ったGolomaidarさん(38歳)。しつこく丘から投石する子供らを叱ってくれた。彼はブスカシの選手だそうで、(勝敗などで異なるが)1回のゲームで1,000~10,000Af(US$20~200)も稼ぐそうだ。夏場は農業を営んでいる。


  
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