2009/8/4 Jabal os Sarajからカブールまでの自転車移動


サラン峠の麓にあるJabal os Saraj近郊にて、無数に散在する廃戦車。



Baglam軍事基地(アフガン最大の軍事基地)に近いDos Acaraka村にて。ようやく見つけた商店へ立ち寄った。店員のShokororaさん(写真左)がビスケットをくれた。(昼飯を食べられるところを探していたが、途中のCharikar以外では食堂はもちろん、店も殆どなかった。)



隣の店にいたUllah Gulさん(写真右)ら。皆、ブルース・リー好きである。



Nopula村の陶器屋にて。西へ15kmほど入った谷には陶器で有名なイスタリフ村がある。そのためか幹線道路沿いにも陶器を並べて売る人が目立った。若い店員Mobenさん(17歳、写真)に聞くと、並んでいる大きな陶器たちは、すべて中国製やパキスタン製などの輸入品だそうだ。イスタリフ焼は地味なお皿であり、店の隅に追いやられていた。



陶器屋で会ったAhmad Ziaさん(23歳)。ペシャワール大学で地学を専攻する学生で、夏休みの帰省中らしい。実家はここでブドウ専門の農家だ。(10種類くらいのブドウがあるそうだ。)

この時すでに17:00。カブールまで32km。ここまでサラン峠からの強い追い風があったため、予想以上に進んでいた。すでに民泊以外にはチャイハナもないと確信していたので、欲を出して今日中にカブールを目指すことにした。
結局、このあと上り坂が続いて、夜になってしまい、20:00すぎにカブール近郊の自動車発着場(マザリシャリフ方面)にあるチャイハナに泊まった。久しぶりに食堂で労働者たちと一緒に雑魚寝。寝袋が役に立った。カブールまで、あと16kmだそうだ。


  
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