2010/3/1 Karachi到着


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カラチにやってきた。人口1500万の巨大都市だ。市の中心のショッピング街、安宿街であるSaddar地区中心に滞在しただけだが、似たようなショッピング街は四方八方、至る所にある。おそらく新しい商業複合施設以外は、屋台売りを中心に小店舗が連なるバザールで、都会というより大きな街(町)という印象だった。とにかく人の数が尋常ではないのは確かである。日中、すでにKarachiは夏のように暑い。都市は苦手だ。ここでの目当てもなく、情報収集をして過ごした。



空港からSaddarまではタクシーで50Rs。(相場は200-300Rs。空港近くの道路でバスを待っていたら、たまたまSaddarへ行くパシュトゥン人のタクシーを見つけて、格安で乗れた。途中の検問で、警官に不必要に財布の中身を見せろ、と迫られたが断固拒否した。)
写真は、Empress Market前に集まる屋台。3/2撮影。



3/2撮影。Saleemさん(写真左、42歳、パンジャブ人)のスカーフ屋にて。英語教師という中年のムスリム女性に英語で話しかけられた。田舎なら女性を目にすることも少ないが、Saddarでは女性だけで買い物をする姿が目立つ。インド系をはじめ非ムスリムの人もよく見かけた。



3/2撮影。スカーフを縫っていたHashem君、15歳。午前中のみ学校へ通っている。



3/3撮影。靴屋のAsifさん。英語が話せ、博識。(昭和天皇の名「ヒロヒト」も知っていた。)
この界隈では小さな店でも月の売り上げが40,000Rs(約4,2500円)くらいだそうだ。(大きな店は100,000Rsなど。)



3/3撮影。服屋で働くFarad君(写真左)。Saddarでも国民服(シャルワール・カミーズ。写真右や最初の写真)の着用率は半分以上だったが、それでも随分、洋服姿が目立った。



3/3撮影。やや高級な服を売るWakas君(22才、パシュトゥン人)。
バザールを案内してくれた。

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