2010/3/13 クエッタのゴミ拾い少年たち


クエッタでもゴミを拾う子供を至る所で見かける。観光案内所にも近い空き地にて、ゴミ拾い少年らが集まって、拾ったビー玉で遊んでいた。写真左からPakar君、Tazakul君、Dadak君、Dost君(写真手前右)、Abdul君(10歳、写真後ろ左)、Zal Jameer君。皆ブラウィー(ブラーフーイー)を話す。
翌3/14、撮った写真を渡すため同場所に訪れると、クリケットをする少年の中にZal Jameer君がいた。貧しくてゴミ拾いをする子もそうでない子も一緒に遊んでいるようだ。
彼は、ゴミ拾いで月に5,000Rsを稼ぐそうだ。親の収入の差もあるが、弟妹の数が多ければ、子供とは言え稼がなくてはならない。
6人全員分のプリント(この写真)を手渡すと他の子に遠慮がちに喜んでくれた。

Googleマップ


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彼らの友人Mamajan君がロバの馬車で通りがかった。



同じくゴミ拾いをしていた兄貴分たちが、「俺も撮って」とやってきた。写真左からNasir君、Abdul君、Nazil君。



3/14撮影。宿の近くで朝早くからゴミ拾いをしていた少年。



夜、一人道端でゴミを燃やしていた少年。


※ 画像をクリックすると拡大します。



  
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