2010/3/14 クエッタのゴミ回収所(3)


この日も夜9時すぎまでゴミを集めてくる男たちが絶えなかった。



Wasir君(8歳)。



写真左からMuhammad Ibrahim君(12歳)、Abdul Ullah君(10歳)、Daiatilla君(10歳)。Wasir君(8歳)。






1時間ほどで手際よくゴミを集めてきたRabiniさん(写真中央)。この時は11kgを持ってきた。彼の場合、1日に500Rsも稼ぐこともあるという。



仕事の後はお金をもらい、しっかり手を洗って帰っていくRabiniさん。
(彼のようにまともに話をしてくれる人は少ない。ゴミ拾いの大人たちには薬物中毒者も多いからだ。Habib Nala(ハビブ川)に架かるJinnah Rdの橋付近には中毒者の集まる一帯がある。彼らはゴミ拾いをして稼いでも薬物に費やしてしまい、彼らの子供らもゴミ拾いをして暮らしているそうだ。)



Safraazさん。



Aji Muhammadさん。仕事のあとはさっそうとバイクで帰っていった。その姿は、ゴミ拾いは単に職業の一つで立派に生きていくことができる、と誇らしくも見えた。

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