2010/03/17 カンダハール旧市街~Darwaza Kabul通りの人々


3/16昼過ぎにカンダハール(Kandahar)東部のバスステーションに到着。警官に職務質問を受けた後、タクシーでM.K Afghan Hotelへ。一泊200Af(約400円)は、アフガンでは格安。部屋もきれい。宿のスタッフはRame Khuda君(18歳、カブール出身のタジク人)が簡単な英語を話せ、対応してくれた。
その日はカメラを出さずに(外国人と気付かれずに)街をひたすら歩いて様子を見た。前日には多発テロ(8カ所)が起きていたが、被害が大きかった警察施設周辺は立ち入り規制がしかれていた。その他は、物売りが集まるスーク、学校帰りの子供たち、などを見る限り、市民は普段どおりのようであった。
写真は、3/17朝のホテル前Darwaza Kabul通りの眺め。

ゴミ(ゴム、鉄)回収所を営むPazal Khanさん(24歳、写真右)。20Af/kgで買い取っているそうだ。



自転車の溶接をするメカにクスのNasha Aga君(18歳)。



Ajya Muhammadさん(68歳、撮影拒否)のポンプ屋にて。ポンプ(水汲み設備)1台3,300Af(約6,600円)ほど。



自動車部品屋。英語を少し話せる店員Salahuddinさん(21歳)が招いてくれた。店には、Khalilahmad君(18歳、学生、写真左)をはじめ、色々な人が私に会いに来てくれたので、1時間半も長居してしまった。



店長のBabiyさん(30歳)と息子のGhamy君(12歳)。部品は中国から輸入していて、店の利益は月に1,000,000Af(約200万円)にもなるそうだ。(日本製は高価で輸入できないと言っていた。)全部で5人のスタッフを雇っている。




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