2010/03/17 カンダハール旧市街~Char Suq周辺の人々


Darwaza KabulからDarwaza Heratを結ぶ、旧市街の目貫通り。3月でも日中はとても暑く、昼ごろに街を歩く人は少なかった。



私が外国人だとわかると、手振り身振りで大きな駐車場に案内してくれた。もともとは米軍の空爆でできた大きな穴だそうだ。かなり大きな爆弾だったことがうかがえる。地元の人にとっては、一方的に「米軍から攻撃された」という認識である。(関連記事



ヨーグルトのほかお菓子などを売る兄弟Asadullahさん(22歳、写真右)とUry Muhammadさん(20歳)。Masud君(7歳)はとても愛嬌のある子だった。



一見、1階は普通の店舗だが、2階が空爆で崩れいている建物が殆どである。



ガスタンク屋のAqbal Jaanさん(20歳、パシュトゥン人)。写真後ろの棚に並ぶタンク(幅30cm、高さ50cmくらい)が一本1,000Af(約2,000円)もするそうだ。写真手前左には袋入りのナスワールが5Afで売られていた。(紙に包んだものは4Af。)



その店の前で果物を売っていた少年。



壁に写真を吊るして売っていた。カルザイ大統領、マスード将軍などの指導者の写真が目立った。



鶏や鳩を売る屋台が集まるKabul Bazar。



ビーフよりチキンが高級な食肉であるが、鶏(300~500Af)より鳩(2,000Afなど)の方がずっと高いのに驚いた。



店を構えて鳩を売るNida Muhammadさん(54歳)。古いナン(パン)を石で細かく砕いて、餌にしていた。



旧市街の中心Char Suq南部の両替商。換金率は1000Af=1750Rs、1US$=48.5Af。(昨年夏は6月50Af、8月49Afであった。)



ナン屋のGul Muhammadさん(写真中央)。



ナンを焼く職人。

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