2010/03/17 カンダハールのタジク人


宿近くのDarwaza Kabul通りには、タジク人が多い。英語が少しわかる学生のMuhammad君(18歳、写真左)に、彼の友人のジェネレーター・自動車部品屋に案内された。






店主のNaebさん(写真左から2人目)と、陽気なTajuddinさん(22歳、写真右から2人目)ら。



彼らの弟たち。手前は用意してくれた昼飯(パラオ、サラダ、ダル、ナン)。



夜に再会し、Naebさんの兄Ameerさんの部屋で皆で食事(シュルワ)を食べた。(他の兄弟3人で月に2,500Af(約5000円)の大部屋を借りている。)
彼らタジク人にとっては、パシュトゥン人、タリバンの評判は悪く、カンダハールを好きになれないと言っていた。彼らの故郷はヘラート(Herat)。カンダハールの人口比は、パシュトゥン人が80%、タジク人・ハザラ人が20%だそうだ。ウズベキ人は、殆どいないらしい。アフガン北部以上に人口比に差があり、その分、民族格差もあるようだ。

彼らは、「外国軍の駐留は必要で、いなくなったらタリバンに占領される」と訴えていた。(この点はタリバンを構成するパシュトゥン人とは意見が異なる。)




※ 画像をクリックすると拡大します。

Muhammad君らに、泊まっていくように言われたが、夕食後21:00すぎに宿に戻った。
その後、22:30にライフル銃を持った警察5人が宿に押しかけてきた。なぜか私は逮捕され、荷物も一緒に警察署に連行されてしまった。


  
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