【2010/12/26 頭をそられる少年】


カミソリ(というかカッター刃の切れ端?)で頭をそられるJubet君(11歳)。石鹸などつけずに大ざっぱな印象。

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【2010/12/26 Marwa君、16歳】


Parwi君の兄であるMarwa君(16歳、9年生、写真中央)は片言の英語がわかり、滞在中、彼と家族にお世話になった。6人の兄弟姉妹がいて10人家族。父はセカンダリースクールの先生。



Marwa君の部屋の前にて、弟のJubet君(11歳、写真右)ら。



教科書を手に笑顔を見せるMarwa君(写真左)

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【2010/12/26 舗装道路でのそり遊び】


Gambelaにて。壊れたポリバケツなどに幼児をのせて引っ張る子供たち。凸凹の砂利道ではできない、舗装道路ならではの遊びだ。




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【2010/12/26 Marwa君の母、Ajuluさん】


編み物をしていたAjuluさん。アニュワ人の典型的(伝統的)な次女の名前である。長男:Omot、次男:Ojulu、三男:Obang、長女:Arat、次女:Ajulu、三女:Abang だそうだ。(日本の太郎、次郎、三郎、といった具合だと思われる)

今回の旅行の起点となったGambelaで、何度も立ち寄ったMarwa君の家。このAjuluさんらにお世話になった。

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【2010/12/26 昼食の準備】


魚の頭をあげていたSundayさん(Marwa君の妹)。




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【2010/12/26 髪を編んでもらうSundayさん】


Balowさん(Ajuluさんの妹)に髪を編んでもらっていたSundayさん。







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【2010/12/26 午後のコーヒー】


午後、近所のアニュア人女性たちがMarwa君の家の前で集まり、コーヒーを飲んでくつろいでいた。Ajuluさんたちが私も招いてくれた。エチオピア(アビシャン※)特有のコーヒーセレモニー(茶道の様なコーヒーの儀式)とは異なるが、町に住むアニュア人たちはアビシャンの文化も混在しているようだ。

真っ先に私に握手をしてきたAkomoさん(Marwa君の叔母、写真右)。
Ajuluさん同様、外国人への抵抗がなく、しっかりした教育を受けていると思われた。(英語は話せない)

※「アビシャン」(=アビシニア人)は、Gambela州では多数派である黒人・スーダン人に対し、エチオピア人(エチオピア高原の各民族の総称)として使われていた。



女性たちの編み込まれた髪型はとてもユニークだ。



私が断るまで何杯もコーヒーを入れてくれ、とてもホスピタリティを感じた。生姜が効いていて美味しかった。

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